のりファミリー歯科

マイクロスコープ具体例

ハイパワーLEDダブルビーム照射

最大100,000Luxの高輝度LEDが、口腔内を広く明るく照らします。さらにダブルビーム照射方式により、 影が出やすく見にくい根管も、快適に観察できます。

LED照明はランプ寿命が約60,000時間。ランプ交換の手間やランニングコストも気にせず使用できます。
ノーマル照明以外にも、高倍率でもよりハイコントラストで観察可能なスポット照明、レジン充填時に使用するオレンジフィルターも用意しています。

ハイパワーLEDダブルビーム照射
高精細アポクロマートレンズ

高精細アポクロマートレンズ

光学系には、色収差がほぼないアポクロマート補正レンズを採用。 ライカ独自のコーティング技術と光学テクノロジーにより、低倍率から高倍率まで、被写界深度が深く、にじみのない像を映し出します。

海外では神経の治療の専門医(エンドドンティスト)は、マイクロスコープがないと治療してはいけない規則となっています。 他の専門医でも急速に波及しており、ほぼ一般化しつつあるといっても過言ではございません。
そんなマイクロスコープですが、残念ながら日本ではまだほんの一部の歯医者さんでしか使われていなく、 所有率はまだ全歯科医院の5%前後というのが現状のようです。
しかも日本の歯科大学の正規・卒後教育のメニューにもなく、日本では未だ正規の教育課程にすら上がっていないと言うのが現状です。

お問合わせは022-398-7244